配当利回りとは?
株価に対する年間配当金の割合を示す指標を配当利回りと呼ぶので覚えておきましょう。
一株当たりの年間配当金額を、現在の株価で割って算出します。
例:現在株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となります。
"1,000円の投資額に対し、1年間で10円、つまり1%の配当という名の金利を受け取る事が出来る"と考えると分かりやすいですね。
上の計算から算出してみると、株価が下がると配当利回りは上昇し、株価が上昇すれば配当利回りは下落します。
例:現在株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となります。
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数日後株価が1200円まで上昇した。その場合(10円÷1200円)の約0.8%と利回りは減少するのです。
逆に、800まで株価が減少してしまえば、(10円÷800円)1.25%と利回りは上昇するのです。
現在のデータでは高い配当利回りを重視する投資家が増えてきているとの事ですが、配当は100%保証され手いるわけではなく、突如配当額が減ったりすることもあります。
会社の財務状態が著しくない方向へ向かえば、当然投資家達に還元していた配当金は出なくなり、会社の存続へと資金は使用されることになります。
■配当利回りを手っ取り早く調べるには?
やはり、
ヤフーファイナンスを使うべきでしょう。
銘柄ごとに即座に株価、配当額、配当利回りを調べる事が出来ます。もちろんのその他情報も充実しているので、当サイトの運営者もヤフーファイナンスは重宝しています。
配当利回りから銘柄・企業を検索することも可能です。
ヤフーファイナンスも大変便利なのですが、1度自分で配当利回りを算出してみるのもオススメします。
自分自身で、どのように配当利回りが算出されているのか、確認という意味でも大切かもしれませんね。