投資信託とは?
最近はテレビのコマーシャルでも紹介されている投資信託ですが、投資信託とはなんなのでしょうか?
投資を信託する記入商品、つまり資産運用のプロフェッショナルに代わりに私たちの資産を株式や債券などに投資してもらい、資産を信託するという事なのです。
株に関して何も分からないまま株式投資を始めて負けてしまう例は大変多く、実際に利益を上げれるようになるまでは時間がかかるといわれています。
投資信託なら、あれこれ考える必要が無く、とにかく資産の運用をプロに任すことが出来るのです。
預けた資産は、運用するプロフェッショナルの裁量にかかっていて、うまく利益を出してくれれば、投資家に公平に利益が振り分けられ、運用を下手して損を出してしまうと、私たちの預けている資金も減ってしまい、最悪のケースでは元金割れといったリスクもおきてきます。
これは株式投資と同じです。
投資信託では下記の利益を得ることが出来ます。これも株式投資と同じですね。
・インカムゲイン - 分配金(毎月・半年・1年毎など運用成果が還元される)
・キャピタルゲイン - 売却益(=売却価格-購入価格) -償還差益(=償還価格-購入価格)
投資信託も株式投資と同様、その運用する側の癖があり、ろーリスクろーリターンだが安定した運用資産を形成してくれる安定重視型や利回り追求型、リスクは多少高いがそれだけのリターンを見込める値上がり益、利回り追求型、積極値上がり益追求型等が存在します。
どれもプロが運用するので、株式投資を始めたばかりの素人よりははるかに効率よく運用してくれます。とはいってもリスクもあります。投資信託ではどんなリスクが考えられるのでしょうか?
・手数料が高い
これはリスクではありませんが、投資信託は株式投資よりも手数料が高くなります。これはやはりプロの方に資産を運用してもらう報酬が余分に徴収されていると考えれば、納得はできますね。
・価格変動リスク
債券や株式など価格が変動(上下)する可能性ですが、このリスクについては株式投資でも同じです。
・為替リスク
為替の商品をポートフォリオに組み込んでいる場合は、為替のレートの変動により、為替差損益が生じる可能性があります。
以上のように、リスクは株式投資と同じようにありますが、メリットは素人が株式投資をはじめるよりも遥かに大きくなります。もし、株式投資はちょっと無理だけど、効率的な資産運用をして見たい肩は投資信託を始めてみるのも良いかもしれません。
投資信託は、証券会社で申込が可能です。詳しくはそれぞれの証券会社のホームページをご覧ください。<